2010年のGoogle対策を簡単に
前回の更新から1年以上も経ってしまった。汗
ブログを更新していなかった2010年だが、
SEO業界には激変の年となった。
ソーシャルメディアの台頭もあるが、
一番の話題は、Yahoo検索のGoogle化だろう。
現状のGoogleのSEO対策について簡単に書いてみる。
リンクの貼られ方
1年前にも書いたが、フッターからの単語の羅列のようなリンクは、
以前に比べかなり効果が低い。(効果がない訳ではない)
コンテンツ内(記事内)からリンクされるのが理想だ。
また、TOPページ以外にもリンクを集めることも大切。
アンカーテキストの統一は、現状まだ効果があるが全部同じではまずい。
私は、6割程度にとどめている。
また、ブランド名でのリンクの重要性が話題になっているが、
サイト名をブランドにするという考え方で勝負すればいいと私は思っている。
まぁビジネスによっては難しいだろうけど。
リンクの時列系処理
リンクが集まり続けているサイトが優遇される。
上位表示したからといってリンクを供給せずにいると評価が下がる傾向がある。
リンクの質・量で勝っているサイトが、
リンクが集まり続けている未熟なサイトに負けている例をよく見かける。
サイトの更新頻度
以前よりも更新に対して厳しいようだ。
サイトを放置→順位が下がる→サイト更新→元に戻る
という経験をしている方も多いと思うが、そのタームが短くなっている。
タイムスタンプの自動更新は効果がなくなっているが、
サイト内のコンテンツをランダム表示するはまだ効果があるようだ。
ただ、今後のことを考えると、サイトは更新するというイメージを持つよりも、
コンテンツ(ページ)を増やしていくほうがベターだと考えている。
内部対策の事や、ソーシャルメディアの事など、
まだまだ書きたいことは山ほどあるけど今日はこれまで。
これからも適当に気ままにゆるーく更新していきます。
それでは!
